ACCJについて

在日米国商工会議所 (ACCJ) は、日米の経済関係のさらなる進展、米国企業および会員活動の支援、そして日本における国際的なビジネス環境の強化等を目的に1948年に設立されました。

メンバーによって、メンバーのために運営される完全に独立した商工会議所として、日本で最も影響力のある外国経済団体の一つです。現在、東京、神戸、名古屋にオフィスを置き、40数か国・600社から3,000名を超えるメンバーを有しています。

4つの活動の柱

ネットワーキング

 講演会やビジネスセミナー、シンポジウム、懇親会や名刺交換会など、60を超える委員会が年間約500件以上のイベントを開催しています。ビジネスパーソンの情報交換・社交の場を提供し、世代や業界の垣根を超えた広域的なネットワークの創出をサポートします。*イベントへの参加は会員および同伴ゲストのみ

情報源

世界的に著名なビジネスパーソンや政府高官の講演会など、ビジネス戦略や市場トレンドを提供する様々なプログラムは、外資系企業や海外と取引のある企業にとって重要な情報源となっています。さらに、日米両国政府とのつながりを通じて、ビジネスに役立つ最新情報を提供しています。

政策提言活動

対日直接投資の拡大や外国企業の市場アクセスの改善、日本経済の強化と効率化のための政策の推進、そして日米間の経済活動の発展のために、継続的に日米両国政府や国内外の経済団体関係者と協議しています。委員会活動に参加し、有力議員との意見交換や大使館との関係構築を通じて日本のビジネス環境に直接影響を与えることができます。

社会貢献活動

地域の慈善団体や社会福祉団体などと協力し、チャリティーイベントやボランティア活動などを通じて会員企業が事業を展開する地域社会を積極的に支援できるようCSR活動の機会を提供しています。

 

国内最大の外国商工会議所

東京、神戸、名古屋に拠点を設け、日本国内のグローバルビジネスコミュニティーをサポートしています。